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楽して生きる才能

おはにちばんは、となりのあいつです。
へいよーぐっすつっつ


いやぁ
大学に入ってちょいちょい言われるようになったことなんですが

「いい意味で世渡り上手」

「楽に生きてそう。あ、何も考えてないだけか(笑)」

とかw

まぁ
あながち間違っちゃないですけど、私だって考えるときは考えてますよ!

たぶん



で、本題。
確かに否定はしません
ぶっちゃけて言うと、私は楽して生きたいんでw
ま、ここだけ聞くとただ逃げてるだけだとしか思わないですよね


人間、苦労やら悩みやらあったほうが
その分いろんな事を考えて成長すると、思います。
んで、問題解決、そこから前に進もう
そして成長して…

まぁ…確かにそう思います

ただ…

あまりにもその考え方が悪い意味で人の心にすり込まれている気もするんですよ。

あ、楽して生きるってのはなにも働かないで食べてけたらいいのになーとか何も考えずに生きたいよーとかそういうわけじゃないですw
まぁできたらしたいですけど!
できてもすぐ飽きるけど!




今日のとなりんは一体何が言いたいんだ?と、そろそろもやもやしてきたと思うので…

では!
改めてよーく考えてみてください…


楽して生きる
とは何だろうか


悩みもなく
苦労することもなく…生きること?


そうですね、今の話からするとたぶんこう思う方多いと思います。


けどさ
人間必ずなんらかのなんかにぶち当たって当然悩みもしますし、苦労もします。

以下、苦労や悩みを「沼」と表現します。



パターン1
目の前に沼があったとしよう。
たぶん一歩や二歩じゃ渡れません。
底もあるかどうかわかりません。
沼の先に何があるかもわかりません。
さぁどうしましょう。


でも沼にじゃぶじゃぶ入って向こうまで渡ったら成長できるってことですよね。
じゃあいっちょ沼行きますか!


いやぁ
目の前に得体の知れない沼、さらにはそんな沼に入るってことは…自ら苦労やら背負いに行ってるんですよね。
確実に目の前に沼が見えてるのにわざわざ行きますか。
確かに成長しますね、はいw
まぁ向こう岸に着かずに沼に飲み込まれなかったならですけど…いやぁ、お疲れ様です頑張ってください


私ですか?私はわざわざ目の前に苦労の塊、その深さもゆく先もわからない沼なんて渡りませんよw
楽して向こうにいきたいですし。
そうですね、私なら…橋でも作りましょうかね。それとも多少遠回りして沼を渡る方法考えます。
ダメなら別の方法考えます。



…で、考えて頂きたい。


果たして
目の前に沼があるのに

「うぉぉ!成長してやんぜー! I can レベルアップ!」

…と、とりあえずまっすぐ突っ込んでみてから考える。どんな苦労があるかはわからなく、向こう岸に着くかもわからない方法か



「どうやったらこの沼を回避できるんだよチクショー」

…と、目の前に何があるかわからないので苦労やら悩みやらをさけて安全に向こう岸に渡れるか考える方法か。




この2択、重要なのは
「目の前にある沼」に対して

考え無しに入って向こう岸に渡って苦労して成長するか

いかに入らないようにするか考えるのに苦労するか



これって…
私は後者のほうが頭使うと思うんですよ。
つまり

自分に苦労や悩み等がが迫ってきてることが分かっているときに、いかにしてそれを避けるか、ということ。

まず苦労悩みをある程度把握しなければならない。
そしてその苦労悩みはどういう避け方が必要なのか、その避ける方法のメリットとデメリットは。
さらにはこれは自分だけじゃなくて他の人にも安全に避けられる方法なのか。

などなど。

ほら
実は楽して生きるって
ある意味普通に苦労するよりも
ずっと考えること多いんです。





パターン1と書きましたが
これは目の前に沼があることが解っているパターンです。

次にパターン2書く予定です。
人間気づかない内に沼に入ってしまうこともやっぱあります。
そんなときには楽生主義な私はどうするか、ということを書きたいです。


それでは今回はここらへんで
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